暑さに負けない対策を!

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 皆さんこんにちは! 事務の高木です(・∀・*)

 交流戦が終わり通常のペナントレースに戻りましたが、相変わらずカープは強いですね!
 交流戦も、直接対決でソフトバンクに負け越したので結果としては2位でしたが、12勝6敗と勝率は全く同率!
 交流戦後のセ・リーグ2位阪神との直接対決は、雨天ノーゲームを挟んでの2連勝!さらに横浜DNA戦でも逆転勝利をおさめてゲーム差が広がっています!
 昨日は負けましたが、今日試合がないので気持ちを切り替えて!
 この勢いのまま、暑い夏を乗り切ってリーグ連覇と日本一を成し遂げてほしいです!O(≧∇≦)O

 そして応援する私たちも暑い夏を乗り切る対策をしましょう!!
 夏に一番怖い病気は、やっぱり『熱中症』ですね(。-`ω-)
 熱中症とは簡単に説明すると、人間は汗を出すことで体温を下げていますが、周りの温度や湿度が高すぎると汗が出にくくなって、体温を上手に下げることができずに熱中症になります(;´Д`)
 熱中症になると、めまいや顔のほてり、体のだるさや吐き気、手足がつる等様々な症状が現れ、症状が重い場合命にかかわる場合があります((;゚Д゚)
 熱中症になる前の予防が重要ですが、それでもなってしまった場合の処置をお伝えします!

●まず風通しの良い場所や、冷房の効いた室内などへ移動させる
●衣服を緩めて風通しを良くする
●水分や塩分をしっかりと補給する
●筋肉が痛くなったり、けいれんしたりするなら、生理食塩水(0.9%の食塩水)を摂取する
●めまいや倦怠感、むかつきや嘔吐、頭痛のある時には、イオン飲料や経口補水液を補給する
●体に水をかけたり、冷たい濡れタオルを当てて体を冷やす
(濡れタオルは首筋や腋の下、足の付け根に当てましょう!動脈を流れる血液を冷やすことで、体の熱を冷ますことができます!)

 これらはあくまで応急処置なので、本人の意識がはっきりしなかったり、自分で水分を取ることができない場合はすぐに医療機関を受診しましょう!
 周りの人に熱中症の症状が出たときは、慌てず騒がず冷静に対処できるように心得ておきましょう!!