災害支援のために私たちができること

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 皆さんこんにちは! 事務の高木です(・∀・*)

 連日報道されていますが、九州北部地方で豪雨による甚大な災害が起きてから1週間以上が経ちました。
 特に福岡県の朝倉市や大分県の日田市等では、河川が氾濫したり土砂崩れが発生したりして孤立した集落がいくつもあったそうです。
 現在も警察や自衛隊による行方不明者の捜索や、インフラの整備が急ピッチで進められていると聞きます。
 亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、行方不明の方の1日でも早い発見を願い、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

 私たちの住む広島は、幸いにも今回の集中豪雨から外れたため大きな被害は受けていません。
 ですが決して遠い世界のお話ではないのです。
 覚えている方のたくさんいらっしゃると思いますが、今から3年前広島市の安佐北区・安佐南区で大規模な土砂災害が発生しました。
 この時も局地的に非常に激しい雨が降り、突然起こった土砂崩れによって多くの家が流されました。
 そして全国各地から救援物資が集まり、多くのボランティアの方が駆け付けてくださいました。

 今回の災害でもたくさんの方がボランティアに駆け付け、支援物資を送っていると思います。
 時間の都合上、ボランティアに行けないからせめて必要な物を送る、というのも十分支援になります。
 その時に気を付けないといけないのが、『その物資は本当に必要な物かどうか』ではないでしょうか。
 県や市のホームページを見ると、今何が必要なのか、ボランティアの受け入れ状況はどうなっているのか等々情報が随時更新されています。
 ボランティアに行く前に、支援物資を送る前に、きちんと確認してから動くべきだと思います。

 ただ、ボランティアに行ったり、物資を送るだけが支援ではありません。
 皆さんがコンビニに行ったときに、レジの横に募金箱は置いていませんか?
 募金箱に小銭を入れる、これも十分立派な支援だと私は思います。