年賀状の準備はお早めに___φ(。_。*)

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 皆さんこんにちは! 事務の高木です(・∀・*)

 12月に入り、2017年も残り1か月を切りました!
 12月といっても大体雪が降るのはクリスマス辺りですが、昨日は広島でも初雪が降りましたね!!
 今からこんなに寒いと、クリスマス当日は大雪になるのでは・・・?
 それにしても、12月は年末に向けて大掃除をしたりと、何かと忙しい月になりますね(゚ω゚;A)
 そんな忙しい中でも準備したいのが年賀状!
 皆さんもう年賀状は書きましたか??

 人によっては出す枚数が大量にあって、毎年の苦行のように感じる人もいるかもしれません(;´∀`)
 子どもの頃から毎年当たり前のように書いていましたが、そういえば年賀状の起源を知っていますか?
 年賀状という形ではありませんが、お世話になった方や親族へ新年の挨拶をして回る「年始回り」という習慣が、実は平安時代からあったそうです!!∑(゜ロ゜ノ)ノ
 この時に一部の貴族は遠方で会えない人へ、賀状という形で挨拶を手紙で送ったそうです(・∀・)つ□
 その後江戸時代になると現代の郵便の先駆けになる「飛脚」が増えたため、庶民にも年始の挨拶を手紙で済ませる人が増えたそうですφ(・ω・ )
 今のハガキスタイルになったのは明治に入って官製ハガキがきっかけで、当初は「1月1日」の消印を押してもらうために多くの人が年末郵便局に殺到し、その対策として今の「年賀郵便」の取扱いが始まったそうですヾ( ゚∀゚)ノ
 「年賀」の書いてあるハガキは元旦に配達してくれる、今の制度ですね☆(ゝω・)
 ちなみに年賀ハガキでなくても年賀状として使用できますが、表面に赤字で「年賀」と書かないと年内に配達される可能性があるのでご注意ください!

 元々年賀状はお世話になった方や親族への年始回りの代わりに広まったものです(・∀・)人(・∀・)
 現代では携帯電話が普及して、メールやSNSで年始の挨拶を済ませる方も多いのではないでしょうか?
 それはそれで便利ですが、年賀状や手紙でしか味わえないものも確かにあると思います(*´∀`)
 私自身、長年連絡の取っていない友人から年賀状が来て喜んだことがあります(≧∇≦)人(≧∇≦)人(≧∇≦)
 この機会にお世話になった人や、遠くに住む友人たちに年賀状を出してはいかがでしょうか?

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